主婦でもわかるSEO対策!MUP-TVアウトプット

こんにちは!sachitaです。

1歳児を育てるかたわら育児マンガを描いたり、新米ライターなども挑戦しているへっぽこ主婦です。

今日は社会人のためのオンラインスクール「 MUPカレッジ」の「MUP-TV」で学んだ、【SEO】のお話をします!

この記事をお読みのあなたは、こんなことお考えではないですか?

SEOってよく聞くけどよくわからない!

SEO対策するとどうなるの?

実際どうやってSEO対策すればいいの?

そうですよね、私もさっぱりよくわかっていませんでした。

えーっと、検索順位を上げる…的な?

というくらい。

大丈夫です。

この記事を読んだ後は、こんな感じになります。

なんだーSEOってそういうことね!

簡単ではないけどやってみよう!

結論から言うと、

SEOとはあなたのWebサイトをGoogleに気に入ってもらうこと!

そのために大事なのは、とことん読者目線でコンテンツを作ること!

以上!

のようなのですが、もうちょっとほりさげてお話していきますね。

・【SEO】とは

・最初にやるべきは【競合コンテンツ調査】

  独自性とは

  競合の調査手順

・【SEO内部対策】

・【SEO外部対策】

・Googleアナリティクス

【SEO】とは

SEOとは、グーグルの検索結果上に自分のウェブサイトを表示させること。

なぜGoogleなの?

と思いますよね。

日本で使われている検索エンジンは主にGoogle68%、Yahoo!JAPAN28%。

合わせて96%。ほぼこの2つしか使われていません。

ですがYahoo!JAPANもGoogleと同じ検索エンジンを採用しているので、同じ検索結果になります。

ですので「Googleのことだけ考える」で差し支えありません。

検索結果で上位になるほどたくさんのユーザーを招き入れることができます。

あなたが何か調べものをしたいとき、何ページも検索結果が出てきても、上位数記事しか読みませんよね。

実際クリックされるのも、上位10記事以内に集中しています。

つまり成功のポイントは、いかに検索結果で上位を獲得するか。

これに尽きます。

あなたが自分のWebサイトをもっと多くの人にみてほしい、上位に表示させたい!と思ったとき、まずやるべきことが【競合コンテンツ調査】です。

競合コンテンツ調査

なぜやるんだと思いますか?

それは記事に独自性を加えるためです。

なぜならGoogleが検索結果に多様性を持たせたいと思っているからです。

あなたが何か記事を検索したときに、検索結果が同じような記事ばかりだと、つまらないですよね。

「もっといろんな視点の記事から、多角的に知りたいのに!」と思うことでしょう。

これはつまりユーザーの満足度が低くなるということ。

Googleはたくさんのユーザーに利用してもらいたい。そのためにはユーザーに満足して使ってもらいたい。それには多様性が必要。

つまりあなたの記事に独自性があるほど、検索結果の上位に上がりやすくなります。

独自性は2種類!

独自性とは、2種類あります。

  1. 情報としての独自性
  2. 情報の切り口(見せ方)

情報としての独自性

情報としての独自性とは、他のメディアに一切露出していない、自分だけの一次情報のことです。

自分自身の体験なども独自性のある一次情報です。

情報の切り口(見せ方)

② 情報の切り口(見せ方)

情報の切り口とは、例えば他の記事が文字ばかりなのに、漫画の記事がひとつだけあれば目立ちますよね。

以前「FX」で1位獲得をしたのは文章の記事ではなく、漫画の記事でした。(現在は少し順位を落としています)

仮に内容が同じであっても、切り口に独自性がある、ということです。

私もMUPのWEEKセッションのアウトプットを漫画でしているのは、じつは切り口の独自性を狙っています!笑

競合の調査手順

競合を調べるのは簡単です。

自分が狙う「キーワード」をGoogleの検索バーに打ち込んで検索するだけ。

その検索結果の上位に上がってきたものがライバルの記事たちです。

ライバル記事を絞ったら、やるべきことは以下の3つです。

  • タイトル・構成を抜き出す
  • 文字数調査
  • その記事ならではの情報

タイトル・構成を抜き出す

ライバル記事をしっかり読んでみて、どんなタイトルをつけているのか、構成はどのようにしているのかチェックしましょう。

・文字数調査

ライバル記事の文字数調査をして、できるだけライバルより多くの文字を書きましょう。

・その記事ならではの情報

見るべきポイントは、「どのような情報が含まれているか、そしてどのような情報が含まれていないのか」

そして狙うべきは、「含まれていない情報」

これは他の記事のマネをするのではなく、違うことを書くために必要です。

独自性を出すためにできることは、以下のようなことです。

  • 例えば「集客方法10選」だったらオススメの基準を設ける。 (簡易性・即時生・即効性・費用感・安全性・信頼性・持続性などの基準から比較してみましょう。)
  • ライバルよりも多くの情報を掲載する。 (ライバルが「10選」なら、「11選」とか「20選」とかで網羅性を担保。)
  • 自分だから発信できること 体験談など、自分しか書けない経験を入れる)

内部SEO

SEOには内部対策、つまり自分のwebサイト内でできる対策と、外部対策、つまり他のサイトから飛んできてもらうための対策があります。

内部SEOとは、以下のふたつの対策が重要です。

・ユーザビリティの対策

・クローラビリティの対策

ユーザビリティの対策とは、ユーザーの使いやすさのこと。

webサイトがスーパーマーケットだとすると、陳列はみやすい方がいいですよね。鮮魚コーナーなのにお菓子が混ざっていたり、野菜のコーナーにお酒が混ざっていたら、みにくいです。

それと一緒で、ユーザーがいくらクリックしても目的の記事にたどり着けないような構造は、ユーザビリティがいいとはいえません。

対象の記事にたどり着きやすく、みやすい記事が「ユーザビリティがいい記事」です。

ユーザビリティの施策

ユーザビリティの施策

  • サイトスピードを上げる
  • ディレクトリ構造
  • 内部リンク

・サイトスピードを上げる

サイトが重くてぐるぐる待たされる時間が長いと、イライラして閉じてしまったことありませんか?

なんとユーザーは【5秒で30%離脱】してしまいます。

最初の読み込みが悪いとそれだけでお客様を逃すことになりますので、読み込み速度を早くしましょう。

・ディレクトリ構造

サイト内の一番下の階層にたどり着くまで、【最大3クリックが理想】です!

なんどもクリックしないと目的の記事にたどり着けないようではいけません。

・内部リンク

自分のサイト内の他の記事へリンクを貼ることを内部リンクといいます。

「詳細はこちら」や「この話は過去のこの記事でも書いてます」など、

【関連記事への誘導】をすることで、よりユーザーの深い理解に繋がるお手伝いをするイメージです。

(詳細はこちらなど)

クローラビリティの施策

クローラビリティとは、「グーグルの認識しやすさ」のことです。

具体的なクローラビリティの施策は以下です。

  • サイトマップがちゃんとある
  • 適切なタグが設置されている
  • モバイルフレンドリーである

・サイトマップがちゃんとある

サイトマップとは、ショッピングモールの「フロアマップ」のようなものです。

どこになんのお店があるのか、きちんとわかるようにしておくことで、

・適切なタグが設置されている

検索エンジンは裏側の「ソースコード」を読み込んでいるので、間違ったタグだと混乱する。正しくシンプルであるのが望ましいです。

・モバイルフレンドリーである

現在は「スマホで検索する人が7割」なので、スマホ対応であることが大事です。

内部対策でできることは他にもたくさんありますが、(MUP-TVの海藤さんが150個もまとめてくれています!)こちらは出すわけにはいかないので、少しだけ。

  • ひとつのキーワードに複数の記事を用意する
  • ファーストビューの広告面積は20%以下にする

などなど。

【SEO外部対策】

外部SEOとは被リンクのことです。これが「サイトパワー」になります。

ちなみに自分が貼るのは「発リンク」です。

(海藤さんの主観では重要度はコンテンツ5:内部対策3:外部対策2の比率だそうです!)

有名な店と、無名な店では、知名度が高い方に人が流れるのと一緒で、Googleは

【被リンクをよく貼られている店を信頼して上位表示】

します。

重要なのは下記です。

  • 被リンクの数
  • 被リンクの質
  • 意図的な被リンクは NG

被リンクの数

被リンクの数も検索結果には影響します。

被リンクの質

情報の【類似度】が大事で、全く関係のないジャンルではだめということです。

また、被リンクしてくれたサイトのパワーも影響します。

例えば厚労省とか新聞社とか、権威性のあるサイトから被リンクされたらすごいですよね。

同ジャンルもしくは類似ジャンルの、より「サイトパワー」をもったサイトからの被リンクを獲得することが重要です。

意図的な被リンクは NG

昔は多く乱立したそうですが、現在では意図的な被リンク獲得施策はペナルティの対象となるので注意が必要だそうです。

YMYL領域のサイトに権威性

少し前に大きなアルゴリズムの変動があり、YMYL領域のサイトに権威性がつくようになりました。

YMYLとは、【Your Money Your Life】

つまり「お金に関すること」と「命に関すること」

医療・金融・不動産などは被リンクされることによる影響が、他のものより大きくなるそうです。

良質な被リンクを獲得するためには?

良質な被リンクを獲得するためにできる3つの方法がこちら!

  • 良質なコンテンツの制作をしよう!
  • SNSで拡散しよう!
  • 他サイト運営者に発リンクのお知らせをしよう!

・良質なコンテンツの制作をしよう!

【みんなの悩みを解決・みんなの願望を叶える、いい記事を書け】

=コンテンツSEO 

結局のところ、これが一番大事です!

誠実に読者の気持ちを考え、自分にできることをお手伝いする。

正攻法で地道にコツコツ積み上げることが大事なんですね。

・SNSで拡散しよう!

SNSの拡散力を利用してばんばん載せましょう。

被リンクとしてはカウントされませんが、みる人が増えることで誰かがサイトを被リンクしてくれるかもしれません。

他サイト運営者に発リンクのお知らせをしよう!

「素晴らしい発信をされているのであなたの記事を引用させていただきました!」など、丁寧にメールをしてみましょう。

サイトを被リンクされて嫌な気分になる人はそういません。うまくいけば他の機会に被リンクしてもらえるかもしれませんよ。

Googleアナリティクスを使いこなそう!

Googleアナリティクスとは、集客・行動を指標で確認できるものです。

こちらによりWebサイトの改善点を見出し、【改善施策の実行】ができます。

もっとユーザビリティが高く、成果を生み出しやすいサイトへブラッシュアップすることが大事です。

アナリティクスの見方

ユーザー数ー新規獲得数=リピーター数です。

悩み解決などの記事では、新規をいかに獲得するかが重要です。

主にみるべきポイントは以下。

  • セッション率
  • ページ/セッション
  • 平均セッション時間
  • 直帰率

セッション率

・セッション率多い=【回遊性が高い】ということです。

ユーザーがあなたのページを色々回ってくれているんです。ただ多ければいいというわけではなく、あまりに多いのも、「目的の記事にたどり着けずにさまよっている」可能性もあります。

ページ/セッション

・ページ/セッション=多い方が、何ページも見てくれてるということ。

平均セッション時間

・平均セッション時間=長い方が、しっかり読みこんでくれてるということです。

文字数が多く読み応えのある記事を書いていると長くなります。逆に、文字数が多いのに平均セッション時間が短いならば、「読みにくくてちゃんと読まれてない」ということですね。

直帰率

直帰率の理想は65-75%だそうです。

低すぎると、ユーザーの悩みをすぐ解決できてないということですし、高すぎても「つまらない」と思われて離脱されたのかもしれません。

まとめ

たくさんの対策がありすぎてこんがらかってしまいますね。

私もこれまでたくさんのことをGoogleで検索し、ブログ記事などを読むことで多くの問題を解決できました。

「その裏ではブロガーさんが誠実に読者の悩みを解決しようと記事を書いてくれて、検索エンジンにのせようと頑張ってSEO対策をしてくれていたからなんだなあ」

とあたらめて実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私にできることはとにかく「読者の悩みに共感する」「少しだけ解決のお手伝いをする」ことかなと思います。

いい記事を書けるよう精進あるのみですね…!

結論

SEOとはあなたのWebサイトをGoogleに気に入ってもらうこと

そのために大事なのは、とことん読者目線でコンテンツを作ること

最後までお読みいただきありがとうございました!

あなたがSEO対策をがんばってみようと思っているのなら、この記事が少しでも多くの方の疑問や問題を解くきっかけとなり、誰かの悩みが解決されることを祈っています。

この記事を読んでウサギさんになりたくなった方は、よろしければ入会時、紹介ID : MUP205024とご入力ください。

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