MUPカレッジ【インスタグラムの徹底理解】のアウトプット

sachitaの学び
instagram

こんにちは!sachitaです!

1歳の待機児童を育てるかたわら、ゆるっと育児マンガを描いたり、最近ではペーペーながらライターなどもやらせてもらっています。

社会人のためのオンラインビジネススクール「MUPカレッジ」の「うさぎさんクラス」生徒として日夜インプットとアウトプットを繰り返す日々。

そしてMUPの課題の多さになかなかマンガが描けず歯がゆい思いです( ;∀;)

今回はMUPカレッジの「インスタ運用編」動画、

「基礎がないと効果なし!インスタグラムの徹底理解【竹花貴騎が運用方法を徹底解説】①」

をアウトプットしていきたいと思います!

この記事をご覧の方は、このようなお考えではないでしょうか?

  • インスタグラムってそんな重要?
  • 若い人しかやってないんじゃないの?
  • インスタグラムって写真を投稿するだけでしょ?
  • インスタもそのうちオワコンになるんじゃない?

めちゃめちゃわかります。私もこの動画をみるまでは、インスタグラムの重要性はたいしてわかっていませんでした。

最初の頃は楽しく写真を加工したり、「映え」な所にいった時だけ投稿してみたりして楽しみました。

でも次第に自分はたまにしか投稿しなくなり、フォローしている素敵なインスタグラマーさんや、友達の投稿に「いいね」を押すだけの日々。

これ、すごくもったいないことでした。

この記事を読むだけで、考えが以下に変わります。

  • インスタってこんなに進化してたの⁉︎
  • インスタやらなきゃ損じゃん!

まさに私が動画をみる前と後ではこれくらい変わりました。

結論から言うとこちらです。

  • あなたが「何か」始めたいなら、インスタは最強の味方
  • インスタは、「ちゃんと」やらなきゃ損

「何か」というのは事業や発信だけでなく、「自分を変える行動」など、なんでもです。

理由は、インスタグラムはすでに世界中に浸透した「ライフスタイルアプリ」であると同時に、大変重要な「集客ツール」だからです。

私の例でいうと、MUPカレッジのことを初めてブログで書いた際、ありがたいことに校長の竹花貴騎さんがインスタグラムのストーリーに載せてくださるということがありました。

竹花貴騎さんはその頃から10万人以上のフォロワーをもつインフルエンサー。

その時私のフォロワーさんは100人ほどでしたが、数時間で何千人もに見られ、一気にフォロワーさんが4倍になるという体験をしました。

さらにそれがきっかけで、本当にありがたいことに、全くの素人でありながらライティングのお仕事もいただけるようになったのです。

今でも信じられない思いですが、「こういう時代」なんだな、という不思議な感覚でいます。

このように、「インスタグラムによって仕事を得る」ということが今や当たり前にあるんです。

さらに、これまで出会うはずのなかった人たちとインスタグラムを通じて出会ったり、そういった出会いによって自分が良い方向に変化していることを感じたりしています。

この記事を読んでくださっているあなたにも、そういった「良い変化」が起こるといいなと思って書いています。

それでは順番に、竹花貴騎さんの動画の内容を軸にお話ししていきますね!

目次

・インスタグラムってそもそも何?

  ・SNSってそもそも何?

  ・SNSは情報の拡散スピードを加速させた

  ・時代はオークションマーケティングからクオリティマーケティングへ

・SNSの中でもなぜインスタグラムが重要なの?

  ・インスタグラムが重要な3つの理由

  ・若い人しかやってないんじゃないの?

  ・インスタグラムでどんなことができるの?

・Instagramは流行り廃りのない「ライフスタイルアプリ」

インスタグラムって、そもそも何?

さえずり, Facebook, 一緒に, 情報の交換, Instagram, いただきましたアプリ
  • SNSってそもそもなに?
  • SNSは情報の拡散スピードを加速させた
  • 時代はオークションマーケティングからクオリティマーケティングへ

インスタグラムはSNSのひとつです。 SNSはソーシャル・ネットワーキング・サービスの略。代表的なSNSはline、Twitter、Instagram、Facebook、最近ではTikTokなどですね。

ひと昔前だとミクシィなども流行りましたが、日本では前者の4つのプラットフォームが占めています。 今や国民の4人に1人がSNSをやっている時代です。

78%。

なんの数字かというと、フォローしている人に影響されて、実際にそのお店に行ったり、商品やサービスを購入したことがある人の割合です。

私もインスタグラムでみて美味しそうと思ったカフェに行ったり、家の収納グッズやベビー用品など、インスタグラムをみて「いいな」と思ったものを買ったことがあります。

なんならインスタグラムで知った住宅メーカーから、家の購入までしました(!)。

流行りのファッションやコスメ、飲食店、どんな商品やサービスにおいても、「情報はほとんどSNSでとられている時代」です。

逆に、ビジネスを提供している側からすると「SNSに露出しないサービスや事業は、誰からも知られない時代」になっているということ。

事業をやっている方であれば、やらない理由がないんです。

SNSは情報の拡散スピードを加速させた

トンネルのタイムラプス撮影

数年前までの情報伝達というのは、こんな感じです。

  1. Aさんが雑誌やテレビをみて流行りを知る
  2. AさんがBさんに会った時に「流行りの服」の話をする
  3. 数日後、BさんがCさんに会った時にAさんからきいた「流行りの服」の話をする

このように、情報の伝達にはとても時間がかかっていました。

それが現在ではこちらです。

  1. Aさんが「いいな」と思ったものをワンクリックでSNSで「ポン!」
  2. その先のBさんCさんどころか全く他人のFさんGさんまでも一瞬で広がります。

情報によっては何万何億の人がみることもあるくらいです。

例として、「PPAP ペンパイナッポーアッポーペン」のピコ太郎さんもそうでしたね。

おもしろいコンテンツを自分で作り、SNSで発信。広告費0にも関わらず、約1ヶ月で世界中に知れ渡りました。

オークションマーケティングからクオリティマーケティングへ

落書きの壁のそばを歩く男

これまでは人に認知してもらうには広告費がかかっていました。

飲食店であれば「ホットペッパー」や「食べログ」など、上に表示してもらうためにはたくさんのお金が必要。これがオークション型マーケティングです。

一方、広告費など払わなくとも、「面白いアイディア」や「面白いコンテンツ」は、ワンタップで拡散され、ちゃんと質が良ければ売れます。これがクオリティマーケティング

例えば「ハンモックカフェ」。ユニークなアイディアで、一気に繁盛店になりました。

中小企業とか大企業とか個人とか関係なく、「良いものは売れる」時代です。

つまり「全員平等」にチャンスがある、ということ。

個人事業主や小さな企業こそ、SNSをやるべきなんです。

SNSの中でもなぜインスタグラムが重要なの?

Instagram, 社会的なメディア, シンボル, 通信, アイコン, Www
  • インスタグラムが重要な3つの理由
  • 若い人しかやってないんじゃないの?
  • インスタグラムでどんなことができるの?

  それには3つの理由があります。

1つめの理由は「ユーザー数の急増」です。

2015年から2018年にかけて、Facebookは国内で300万人利用者が増えましたが、インスタグラムは新規登録が600万人。世界規模でも1.2億人も増えました。

2つめの理由は、情報の取得がテレビからスマホ=SNSに代わり、特にインスタグラムは急速に年配者のユーザーも増え、若者だけでなく「幅広い層が使っている」から。

3つめの理由は、インスタグラムが1番、「アクティブユーザーが多い」からです。

アプリというのはダウンロードされるだけでは価値がありません。ダウンロードして、「毎日しっかり使われているか」というところが重要です。

月1回でも使っているのかをみる「月間アクティブユーザー数」の調査ではfacebookで56%、Twitterで60%、lineでも85%。それを抜く86%がインスタグラムです。さらにインスタグラムは平均2.3時間に1回、アプリを開かれているというデータもあります。

  

若い人しかやってないんじゃないの?

壁に座って肩を持っている人

私もそういうイメージでした!

しかし数字でみると、2012年には8割が20代以下でしたが、2018年には6割になっています。つまり4割が30代以上。

さらに驚くべきことに、2016年から2018年にかけて、50代以上のユーザー層は急増しました。このように高齢者もインスタグラムから情報を取得しています。

若者しかやっていないという考えはもう、捨てざるを得ないですね!

インスタグラムでどんなことができるの?

現在インスタグラムは機能を拡張して、さまざまなことができるようになっています!

  • 24時間で消える「ストーリー」機能や「ライブ配信」
  • 「ダイレクトメッセージ」のやりとり
  • 予約や商品の購入

インスタグラムといえば「おしゃれな写真」を投稿しなければいけない、というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

24時間で消える「ストーリー」などは特に、写真のクオリティにこだわらずとも、何気ない瞬間を気軽に投稿したり、告知や宣言をしたりするのに便利です。

ライブ配信」の例でいうと、アパレルブランドでは、新作の洋服をモデルさんが着て「インスタライブ」で紹介したり、写真をタップすると写っている商品の情報や、販売ページに飛べたりします。

ダイレクトメッセージ」はlineのように使い勝手が良い上に、直接の連絡先を知らない相手でも送ることができ、世界中の人と直接のコミュニケーションが取れます。(受け取るかどうかは承認制にできます)

「食べログ」などの口コミ評価はやらせも多く、現在では信頼性が下がっています。

一方インスタグラムは、事業者側にコントロールのできないところで広まる性質を持った、「ガチな口コミ」。

信頼性が高い、質の良い情報が簡単かつ直感的に手に入るこれがインスタグラムの強みです。

インスタグラムは流行り廃りのない「ライフスタイルアプリ」

人, 女性, 女の子, 携帯電話, Instagramの, 社会的なメディア, 技術, モバイル

スマホアプリというのは流行り廃りが激しいもの。

インスタもそのうちオワコンになるんじゃない?と思うかもしれません。

ですが、「そうはなりません!」

竹花さんがそう断言する理由は2つ。

1つめは「ライフスタイルアプリ」だからです。

私たちの生活の一部となっていて、便利であるがゆえに離れることができない。

便利なものには飽きがきません。

2つめの理由は、インスタグラムはFacebook社が2012年に買収して運営しているから。

Facebookは4つの世界的巨大プラットフォーマー「GAFA」のひとつ。いわずとしれた巨大企業です。

以前「snapchat」というアプリが流行った際にも、インスタグラムの「ストーリー機能」の一部に同様の機能が取り入れられ、流行は下火になってしまいました。

同様に、現在10〜20代の若者には「TikTok」も流行っていますが、実際にはTikTokアプリで作ったものを、インスタグラムの「ストーリー」にあげて利用する人が多くいます。

世界で10億人のユーザーがいるといわれているインスタグラム。Facebookは25億人です。

このように、Facebookほどの資本力と技術力があれば、「ユーザーは新しいものに流れない」わけです。

理由は1つ。だってこっちの方が「便利」だから。

新しいものが生まれるたびにプラットフォームを乗り換えるのではなく、「プラットフォーム上の進化に、私たちが対応していく時代」になっているわけです。

流行り廃りがないプラットフォームであるからには、ビジネスとしても長期のファン獲得、顧客の囲い込みにも利用できます。

あなたが自分の得意なことやアイディアを発信し、それを求めている人がいればそこに価値が生まれます。

掃除が得意なら掃除方法を発信。ものづくりが得意なら、ハンドメイド商品の販売。私でいうと、イラストやマンガや記事。

あなたが「何か」始めたいなら、インスタは最強の味方です。

何回も言いますね。

やらない理由がありません!

ここまで読んだあなたはこんなことが気になってきましたね。

  • 重要なのはわかったけど実際どうやって運用すればいいの?
  • どうやってリピーターを獲得するの?

ですよね!

それでは次回、そのあたりを説明していきます。

お楽しみに!

まとめ

  • あなたが「何か」始めたいなら、インスタは最強の味方
  • インスタは、「ちゃんと」やらなきゃ損

MUPてなに?竹花貴騎さんてだれ?と思った方はこちらの記事をどうぞ!

この記事を読んでウサギさんになりたくなった方は、よろしければ入会時、紹介ID : MUP205024とご入力ください。

ユーザー管理画面

【オンラインサロンマニア】でもご紹介の

記事を書かせていただいてます!

MUPカレッジ|社会人のための学校に主婦が入ってみた感想
竹花貴騎さんの「MUPカレッジ」に、主婦が入ってみて、その感想をまとめました。現役子育て中の主婦だからこそ、語れる内容になっております。主婦の方はぜひ参考にしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました